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クレジットカード現金化の実際の換金率を徹底解剖!相場と調べ方を解説!

クレジットカード現金化では公式サイトに記載されている看板換金率と実際の換金率が違っている場合が多いので注意が必要です。
公式サイトに明確に書かれている換金率だと考えて申し込んでみたら、想定していたよりも銀行に振り込んでもらえた金額が少なかったというのがよくあるトラブルです。
なぜこのようなトラブルが起こるのでしょうか。
この記事ではクレジットカード現金化における実際の換金率の相場と、具体的な換金率を業者ごとに知る方法を紹介します。

クレジットカード現金化の実際の換金率は看板換金率とは違う理由

クレジットカード現金化業者の公式サイトに「換金率98%」と記載されていたら、10万円のショッピング枠で申し込むと98,000円が銀行口座に振り込まれると考えるでしょう。
しかし、実際の換金率は98%にはならず、振り込まれたのは70,000円だったというトラブルがあります。
この場合には実際の換金率は70%にしかなりません。
クレジットカード現金化の看板換金率が実際の換金率と異なるのはなぜなのでしょうか。

最大換金率しか記載されていないから

クレジットカード現金化の看板換金率には最大換金率しか書かれていないことがよくあります。
トップページに「最大換金率98.8%」といった書き方をしているときには、あくまで査定結果として換金率が最も高くなったときに98.8%の換金率になるという意味です。
換金率表を見たときに「90%」と書かれていても、「記載されている換金率は最大換金率です」といった注意書きがある場合があります。
「~95%」という書き方で、「95%以下」という意味合いで換金率を記載していることもあります。
最大換金率しか記載されていない場合には、実際の換金率は見てもわからないので注意しましょう。

キャンペーンによる影響を受けるから

クレジットカード現金化業者ではキャンペーンを実施していることがよくあります。
「期間限定!換金率5%アップキャンペーン」などと記載されていると、看板換金率が90%だったら95%が実際の換金率になると考えられるでしょう。
ただ、クレジットカード現金化を申し込むと、ホームページの更新が遅れていただけで「キャンペーンが終了してしまいました」と言われてしまう場合があります。
「毎月50名様限定」といった人数制限があるキャンペーンのときには特に起こりやすいトラブルです。
また、キャンペーンの適用条件を満たしていないと指摘される場合もあります。
クレジットカード現金化をする最低金額が決まっていることもあるので、キャンペーンの詳細を確認することが重要です。
明確に公式サイトに書かれていないときには問い合わせをして説明を受けた方が良いでしょう。

利用回数による換金率の変動があるから

クレジットカード現金化業者ではプロモーションの目的で初回限定の優遇をしている場合があります。
キャンペーンとして実施されていることが多いですが、業者に相談するとプロモーションの対象になるという話になって換金率が上がることもあります。
ただ、この場合には二回目以降になると特典を受けられないため、初回に比べて換金率が下がってしまうことになります。
逆にリピーターを獲得するためのプロモーションも実施している場合もないわけではありません。
同じクレジットカード現金化業者を利用するときには、利用回数による換金率変動があることに注意した方が良いでしょう。

振込手数料や事務手数料がかかるから

クレジットカード現金化では換金率は看板通りに正しく適用されても、手数料がかかることによって実際の換金率が下がることが多くなっています。
クレジットカード現金化のサービスを受けるために必要な手数料はユーザーが負担するというスタンスの業者では手数料がかさみがちです。
例えば、クレジットカード現金化をオンラインでおこなうと銀行に代金を振り込んでもらうのに振込手数料がかかります。
業者内での事務処理のために必要な人件費などに相当する事務手数料もかかることがあります。
キャッシュバック方式のクレジットカード現金化で品物を宅配便で送ってもらうときには送料も実費負担になることがあるので注意が必要です。
このような細々とした手数料が積み重なっていくことで、クレジットカード現金化の実際の換金率が下がってしまいます。

消費税の支払いがあるから

クレジットカード現金化では消費税がかかります。
通常、クレジットカード現金化では商品を購入するプロセスが発生するからです。
例えば、「50万円の商品を購入したら換金率90%でお支払いします」とクレジットカード現金化業者に言われたとしましょう。
50万円の商品をクレジットカードで購入したら、45万円を振り込んでもらえると考えるのが妥当です。
ただ、実際には商品購入のときには消費税がかかります。
税込か税抜かがはっきりしていないときには、税抜金額を提示されている場合があります。
このケースでは購入時に10%の5万円の消費税がかかるため、55万円をクレジットカードで支払って45万円を手に入れるという形になります。
外税か内税かは見落としがちなので、クレジットカード現金化をするときには気を付けましょう。

支払方法によっては利息が発生するから

クレジットカード現金化をするときには分割払いやリボ払いも選択できます。
翌月一括払いやボーナス一括払いと違い、分割払いやリボ払いは一度の支払金額を減らせる点がメリットです。
ただ、クレジットカード現金化で分割払いやリボ払いをすると利息が発生してしまいます。
クレジットカード現金化で購入した商品の金額に利息の合計額を加算した分が実質的な支払額です。
この金額に基づいてクレジットカード現金化の実際の換金率を考えると、一括払いをしたときに比べて換金率が低くなります。

クレジットカード現金化の実際の換金率相場

クレジットカード現金化では看板換金率では100%に極めて近い業者がたくさんあります。
換金率表を見ても90%以上に設定していることが多いですが、実際の換金率はそれほど高くはありません。
オンラインでできる便利なクレジットカード現金化サービスでは、実際の換金率が70%前後になっています。
実際の換金率は個別に決定されるので一概には言えません。
金額が大きければ振込手数料などの各種手数料の比率が低くなり、80%近い換金率にできることもあります。
逆に数万円くらいのクレジットカード現金化の場合には換金率が60%台になってしまう場合もあります。

クレジットカード現金化の実際の換金率を知るための流れ

クレジットカード現金化で実際の換金率をどのくらいになるのかを知りたい人も多いでしょう。
公式サイトを見ているだけでは実際の換金率はわかりません。
以下の手順で換金率を確認しましょう。

クレジットカード現金化業者に申し込む

まずはクレジットカード現金化業者の公式サイトを見て申し込み方法を確認します。
ウェブフォームまたは電話で申し込めるのが一般的です。
電話対応のあるクレジットカード現金化業者ならすぐに聞けます。
ウェブフォームしか使えない業者の場合には申し込みをしましょう。

電話を受けてスタッフに具体例を聞く

クレジットカード現金化の実際の換金率は電話でスタッフに直接確認します。
公式サイトからウェブフォームを送信すると、クレジットカード現金化業者のスタッフから電話がかかってくるので出ましょう。
電話先のスタッフに質問をして、まずは具体例を聞くのがおすすめです。
例えば、「40万円が必要なのですが、いくらのクレジットカードの利用残高があれば大丈夫ですか?」と聞いてみるとわかりやすいでしょう。
「50万円の利用可能枠があれば40万円のお振り込みができます」という回答があったなら、50万円で申し込みをすると80%が実際の換金率です。
「10万円でも乗り切れるかもしれないのですけど、その場合には残高はどのくらい必要ですか?」といった感じで質問をすると、金額による換金率を具体的に確認できます。
「10万円のお振込みには15万円のお支払いが必要です」と言われたら、クレジットカード現金化の実際の換金率は67%です。
このように振り込まれる金額をベースにしてスタッフに必要金額を質問するとトラブルがありません。

正式な見積もりを依頼して提示してもらう

いくつかの質問をして実際の換金率がわかった時点で正式な見積もりを依頼しましょう。
本当に必要な金額を伝えて正確な換金率を教えてもらうのがこの段階です。
「お話を聞いて20万円を受け取れるようにしたいのですが、いくらの支払いになるか見積もりをお願いします」という感じで伝えましょう。
すると、正式な見積もりとして「28万円のお支払いをいただきます」といった回答を得られます。
この場合にはクレジットカード現金化の実際の換金率は71.4%です。
このように正式な見積もりをもらう前にいくつか具体例を提示してもらうと、提示された換金率がリーズナブルかどうかがわかります。
最初から希望の金額を提示してしまうと低い換金率を提示されるリスクがあるので注意しましょう。

まとめ

クレジットカード現金化では実際の換金率が看板換金率とは違うので注意しましょう。
キャンペーンなどのサービス面の影響もありますが、看板換金率は上限ということが多いので注意しましょう。
換金率は個別に設定される仕組みの業者のことがほとんどです。
クレジットカード現金化をするときには候補の業者を決めて公式サイトから申し込み、スタッフに直接相談して見積もりを取りましょう。
この時点で換金率に不満があったら、申し込みを断っても何も問題はありません。
クレジットカード現金化をしたいと思ったら候補業者をいくつかに絞り込み、申し込み・問い合わせをして実際の換金率を比較しましょう。